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ぶらり旅#3【利尻島】self-indulgent trip

上空からの利尻島 ぶらり旅&宿

こんにちは、rueです。

今回のぶらり旅は、北海道の礼文島に続き、一度は行ってみたい「利尻島」を紹介していきます。

利尻島

人口約5,400人、利尻富士町と利尻町の2つの町がある利尻島。

北海道名産「白い恋人」のパッケージにもなっている利尻山、通称利尻富士が有名です。

フェリーから見る利尻島

山頂までくっきり見えるのは、月に2〜3度あるかないかということで、常に雲がかかっているのだとか…

引用:利尻島|りしぷら RISHI PLUS

神居海岸パーク

神居海岸パークでは、「ウニ採り体験」や利尻昆布を使った「お土産づくり体験」など利尻島ならではの特別な体験ができる場所です。

神居海岸パークに隣接しているカムイテラスからの眺望

カムイテラスには、ウッドデッキやテーブルセットなどがあり、利尻島360°の大パノラマが広がります。

カムイテラスから見る礼文島

天気の良い日には礼文島も見える、夕日の絶景スポットです。

夜にはライトアップもしているそうです。

利尻島キャラクターの「りしりん」

利尻山

そして、利尻島といえばなんといっても「利尻山(標高1,721メートル)」。

その美しさから、通称「利尻富士」と呼ばれ、利尻島の中央に位置するため、島のシンボルとなっています。

利尻山
引用:利尻島|りしぷら RISHIRI PLUS

春から夏にかけては、ここでしか見られない花々を楽しむことができます。

オタトマリ沼

鬼脇エリア、島南東部にある利尻島最大の「オタトマリ沼」。

オタトマリ沼

透き通った水のため、風のない日には水面に利尻山が映り込み、逆さ富士が見られます。

鴛泊エリアにある、ヒメマスを放流したことから命名されたという「姫沼」もオススメです。

くま笹茶ソフト

利尻島に自生している熊笹のソフトクリームは、オタトマリ沼のレストハウスで販売しています。

仙法志御崎公園(せんほうしみさきこうえん)

仙法志御崎公園は、利尻島最南端の岬にある公園です。

仙法志御崎公園
仙法志御崎公園のウニ

こちらの公園では、海の透明度が高いため、天然のウニや昆布をはっきりと観察することができます。

北のいつくしま弁天宮

仙法志エリアにある「北のいつくしま弁天宮」。

北のいつくしま弁天宮

弁天様に助けられたという海の男たちが、そのご加護に感謝し「龍神の岩」の上にお宮を建てたそうです。

寝熊の岩

「北のいつくしま弁天宮」近くにある「寝熊の岩」。

寝熊の岩

大きな熊が寝そべっているように見えます。

さらに、近くにはねじり鉢巻をした「人面岩」もあります。

まとめ

利尻島までは、稚内港フェリーターミナルからと礼文島にある香深港フェリーターミナルより運行されています。

  • ハートランドフェリー
旅客運賃・料金稚内〜利尻島(鴛泊)稚内〜礼文島(香深)利尻島(鴛泊・沓形)〜礼文島(香深)
1等ラウンジ・アイランドビューシート5,1805,7301,960
1等和室4,5205,0701,650
2等指定席3,2103,5101,230
2等2,5502,850920
※身体障がい者・団体割引あり、その他、特別室料金、自動車航送運賃などもあり

時刻表は期間によって変動があるため、ハートランドフェリーHPでご確認ください。

以上、最後までお読みいただきありがとうございました。

次回につづく…

ぶらり旅シリーズ🌏

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